WellB Books
WellB Books Vol.1
インテリジェンスを呼び覚ます
「セレブの教科書」
WellB Books Vol.2
恋愛の神様 櫻井秀勲が語る
「男を虜にする女の生き方」
WellB Books Vol.3
「わたし」という女を変える
「自分観を知る一冊」
WellB Books Vol.4
この春こそ、カラダ改造
「愛しいカラダを作る一冊」
WellB Books Vol.5
あなたはもう、出逢いましたか?
「運命の人との絆を描いた一冊」
WellB Books Vol.6
見つめるだけで癒される…
「韓国スター写真集 心酔の一冊」
WellB Books Vol.7
カラダにいいもの食べてますか?
「健康なカラダを作る一冊」
WellB Books Vol.8
粋な大人の過ごし方?!
「年末年始はゆったり読書三昧」
WellB Books Vol.9
心ときめくバレンタイン特集
「おとなの恋・愛・道」
WellB Books Vol.10
出会い、別れ…そして涙。
WellB Books Vol.11
〜春うらら〜 カラダを浄化、心リフレッシュ!
WellB Books Vol.12
フィルムの原作、読んでみる?
WellB Books Vol.13
BOOK the EARTH 〜地球のことを想う本〜
WellB Books Vol.14
Little DJ特集
鬼塚 忠 SPECIALインタビュー
WellB Books Vol.15
大人が読む、ハートフルなクリスマス絵本
WellB Books Vol.16
一度は読んでおきたい名作、何度も読みたい傑作
Movie Theater
photo 1分で効く!
ちょこっと
  ヨーガ
MOVIEを見る
photo 恋人と楽しむ
タイ古式
 マッサージ
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スウィートなテイストを読み飽きた大人の女性に・・・
スウィートな恋愛本に読み飽きた女性にオススメしたい、切なくも美しい大河ロマン『つぐない』の原作者、イギリス現代文学最高峰と言われるイアン・マキューアン。「作家の役割はそのランダム性に意味を持たせることだ」と言う彼が紡ぎ出す作品は、巧みで、緻密で、侮り難いものばかり。今回のwellB Book vol.17では隠し味のように漂うビターテイストな作品をご紹介。一度入り込んだら目を離すことができなくなる世界へ・・・
重厚な構成で語られる「愛の物語」 大人とこどもをつなぐ架け橋 現代のモラルをめった打ち 愛は続く。一方的に、執拗に。永遠に・・・。
贖罪 夢みるピーターの七つの冒険 アムステルダム 愛の続き
贖罪 夢みるピーターの七つの冒険 アムステルダム 愛の続き
イアン・マキューアン (著), 小山 太一 (翻訳) イアン・マキューアン (著),真野 泰(翻訳) イアン・マキューアン (著), 小山 太一(翻訳) イアン マキューアン (著), 小山 太一 (翻訳)
新潮社 中央公論新社 新潮社 新潮社
近日映画公開「つぐない」原作。想像力豊かな少女ブライオニーは、姉への「愛」から虚言による冤罪を引き起こすが、姉はロビーへの「愛」を貫いていく。 彼女は最後まで妹を許しはしないが、逆に妹の虚言によって、「愛」を貫けたとも言えるかも知れない。 一方で事件の被害者ローラ。実は彼女はその真犯人と・・・。「愛」の物語でありながらそのために引き起こされる罪の「贖罪」の物語。 ぼく、夢をみているんだろうか、それとも・・・ふとした“はずみ”で想像の世界に心を奪われてしまう空想少年ピーターが遭遇する、スリリングで、おかしくて、そしてちょっぴりせつない秘密の冒険。子供と、むかし子供だったすべての人に心をこめて贈る、とっておきのオムニバス短編集。“子供の頃って…こんなだったよな”。大人の本棚にこそあってほしい一冊。 ロンドン社交界の花形モリーが亡くなった。痴呆状態で迎えた哀れな最期だった。夫のいる身で奔放な性生活をおくった彼女の葬儀には、元恋人たちも参列。なかには英国を代表する作曲家、大新聞社の編集長、外務大臣の顔も。やがてこの三人は、モリーが遺したスキャンダラスな写真のために過酷な運命に巻き込まれてゆく。辛辣な知性で現代のモラルを痛打して喝采を浴びたブッカー賞受賞作。 邦題名『Jの悲劇』で映画化。科学ジャーナリストの「ぼく」は、英文学者の恋人とピクニックにでかけ、気球の事故に遭遇する。一人の男が墜落死し、そこで「ぼく」は奇妙な青年パリーに出会う。事件後のある夜、パリーが電話をしてくる。「あなたはぼくを愛している」と。それから彼は「ぼく」に執拗に付き纏い始める。狂気と妄想が織りなす奇妙で不思議な愛のカタチを描いた最高傑作。
「贖罪」を購入する 「夢みるピーターの七つの冒険 」を購入する 「アムステルダム」を購入する 「愛の続き」を購入する
「意識」に切り込む手術刀 楽園は最初から崩壊していた それでも人は愛こそが必要 エロティックで幻想的な短編デビュー作
土曜日 セメント・ガーデン 黒い犬 最初の恋、最後の儀式
土曜日 セメント・ガーデン 黒い犬 最初の恋、最後の儀式
イアン マキューアン (著), 小山 太一 (翻訳) イアン マキューアン (著), Ian McEwan (原著), 宮脇 孝雄 (翻訳) イアン マキューアン (著), 宮脇 孝雄 (翻訳) イアン マキューアン (著), 宮脇 孝雄 (翻訳)
新潮社 早川書房 早川書房 早川書房
2003年2月のある日。突発的なテロ、見知らぬ若者の激発、親友との仲違い。なにが起こっても起こらなくても不思議ではないその日、ヘンリーの周囲は危機の予兆に満ちていた。果たして安息の日曜日は訪れるのか。名匠が優美かつ鮮やかに切り取るロンドンの一日、「あの日」を越えて生きるすべての人に贈る、静かなる手紙。ジェイムズ・テイト・ブラック記念賞受賞作品。 14歳の夏、大量のセメントを家族に残して父さんが死んだ。その翌年、ぼくと姉さんは、母親の死体をセメントに埋めた。離れ離れにならないために。こうしてぼくたち四人の子供だけの生活、やりたい放題の自由な毎日が始まった――。両親の死をきっかけに、思春期の少年が見出した楽園とその崩壊。死体遺棄、近親相姦をテーマに、現代英国文壇でもっとも注目を浴びる作家が放つ傑作長篇。 かつては深い愛情で結びついていた夫婦バーナードとジューン。なぜ、彼らは突然破局を迎えたのか?真相を探るうちに、彼らが袂を分かった背後ni“黒い犬”の存在が判明した。夫婦の絆を断ち切った“黒い犬”は、悪の象徴か、魂の救世主か。ヨーロッパ戦後思想史を背景に、夫婦の魂と愛の軌跡をサスペンスフルに描く。イギリスでベストセラーを記録した、ブッカー賞作家による注目の長篇。 夏のはじめから、ぼくたちは開いたままの大きな窓の前で絡みあった。少年と少女のひと夏の恋を、エロティシズムと恐怖を交えて綴った表題作をはじめ、大人の仲間入りを果たす為に10歳の妹を誘惑する14歳の兄の姿を描いた出世作「自家調達」など、英国文壇の旗手が、時には残酷に、時には優雅に紡ぎだした八篇を収録。官能、恐怖、風刺、叙情…独自の世界が堪能できるデビュー作品集。
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